大量創作、大量消費

ぼく、創作のなんなのさ

読書記録

子どもたちは狼のように吠える1,2 /地元草子 感想

書店で見かけて表紙に惹かれて衝動的に買ってしまった作品… 近未来の樺太を子どもたちが生き抜くノワール青春記。

卵をめぐる祖父の戦争 / デイヴィッド・ベニオフ

どうもお久しぶりです。 記事を更新しない間も、多少は本を読んではいたのですが、中々感想をまとめて書こう、という気になる作品に巡り会いませんでした……(主に積みラノベを消化していたからではないだろうか…?) 『卵をめぐる祖父の戦争(原題City of Thieve…

今日から地球人 / マット・ヘイグ

表紙と帯の煽り文に惹かれて購入。何やら賞を取っていたり映画化が決定していたりする………のは後から知った。

プラトニックチェーン(星海社文庫) / 渡辺 浩弐

長い間が空いてしまったが読了。 一部で伝説(?)となっているゲームキッズシリーズ作者の作品。この『プラトニックチェーン』もゲームキッズシリーズと同じで一話五ページのショート・ショート形式となっている。

四畳半神話大系(角川文庫) /森見登美彦

友人のすすめでアニメを先に見た。 この作品も作者も知ってはいたのだが、謎の偏見があり食わず嫌いを起こしていたため手が出せていなかった作品である…

人間椅子(角川ホラー文庫) /江戸川乱歩

没後50年ということで、最近何かと盛り上がっている江戸川乱歩。 その関連でやっていたNHKアーカイブスだかの番組を偶然見た。そこで一部引用されていた『人間椅子』の文を読んで「ウオオ!すげえ気持ちの良い文!」と思い衝動買い。 自分にとっては「名前は…

ふわふわさんがふる / 入間人間

入間人間の作品。 昔は熱心にライトノベルを読んだものだが、最近はあまり手が伸びない。 入間人間は今でも新刊が出れば買うくらいには好きな作家。これは去年の春くらいに出たのだが、詰み本と化していた(好きな作家ではないのか…?)ので引っ張り出してきた。

赤と黒(新潮文庫版) /スタンダール

(画像はAmazonより) 「タイトルは超有名で聞いたことがあるが読んだことが無い」シリーズ第一弾。 私用で忙しく、あまり読書する時間が無かったためかなり読破するのに時間がかかってしまった二冊。 かなり間を空けて読んでしまったため正直あまり覚えていな…